【日常】右半身が溝に刺さってるおじさんに遭遇した話

日常

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夜、自転車で帰っていたら、『右半身が溝に刺さってるおじさん』がいた。

「気のせいかな?」と思って、一瞬目をそらしてからもう一度ちゃんと見たらやっぱりそこにいるのね。

自転車がとかじゃなくって、ほんまに右半身ごといってる状態。
「え~?」って思いながら怖いから一旦スルーして通りすぎたんだけど、万が一本当に困っていて、何かあったら嫌だったので、Uターンして勇気を出して声をかけてみました。

旦那「大丈夫ですか!?」
おじさん「大丈夫です!!」

………
いや絶対ウソやん。

その状態で大丈夫なんやったら人生何で困るん?

てゆうか何がどうなってそうなってんの?

色々思う事はあったけどあれだけ元気に「大丈夫です!!」って言われたら
「あっ、そうすか」としか言われへんし。関わるのも何か怖いからそのまま帰ったけど。
次の日の昼にいったらもういませんでした。

本当に大丈夫だったみたいです。


ただ未知との遭遇をした人の気持ちも考えてね!


ホンマに怖かったからね!

嫁「それ助けてあげたん?」
俺「いや、怖くて帰った。」
嫁「正解。ようやった。」
いや、何もしてない。

結論:何もしてない時が一番褒められる。


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